小さな利益
コメントはまだありません2012年1月17日 at 10:17 AMカテゴリー:馬券の買い方について
銀行にお金を預けておくと利息がつきますね。実は競馬界においても「銀行馬券」という言葉がありまして、これは元本を保証している状態に近い馬券を意味します。確実性の高い馬券ということですね。
確実性が高いということは的中率が高いということですから、ご存知の通り配当金が低くなります。しかし配当金が低くとも的中率が高いということは少なからず資産が増えるということになりますね。これが先ほど話した銀行の話に繋がるのです。
馬券には単勝と呼ばれるものがあります。1着になる馬を的中させる馬券ですが、他の馬券と比べると、たった1頭を的中させればいいということで非常に配当が低くなります。時にはオッズが1.1倍ということもあるのです。複勝に関しては過去において1.0倍と言うことが何度もあります。儲けがほとんどないじゃないか、と思う人もいるかもしれませんが、冷静に考えてみてください。決してマイナスにはなっていないのです。
大きく儲けたいと思う人は口数を多く購入してみてはいかがでしょうか。たとえば馬券は一口100円ですが、これを10000円分購入したとします。オッズが1.1倍のとき、100円は10円の配当となりますが、10000円なら1000円の配当がつくのです。そう考えると単勝もなかなか侮れませんね。
最初に話した「銀行競馬」ですが、オッズが1.1~1.9倍の範囲内であれば銀行競馬と言えるのではないでしょうか。もちろん、オッズが低いから確実に的中するというわけではありません。しかし、オッズが高いものに比べると的中率は非常に高くなっています。確実に当てていきたいのならば銀行競馬を自ら率先して運営してみることもいいかもしれません。資産を必要以上に減らすことなく、的中率を上げて少しずつ資産を増やしていくという考え方は、常に冷静さを保ちつつ競馬を楽しむことが出来るかもしれません。
オッズが1.0倍ということもありますが、資産がマイナスにならないのですから良しとしましょう。