北海道の夏競馬で後半

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2012年2月16日 at 12:27 PMカテゴリー:万馬券

北海道の夏競馬で後半の札幌競馬場に対して前半の6月から8月初旬に行われるのが函館市にある函館競馬場です。スタンドから海が望めることでも知られています。
函館競馬場の最も大きな特徴は、中央競馬会(JRA)の10競馬場のうち最も直線が短いことです。また、札幌と違って高低差があります。芝については札幌と同様に、北海道の芝の適性を考慮する必要があるでしょう。それから、時期的に雨が多いことも念頭に置いておく必要があります。
G?マーケッツ口コミサイトで知り合った競馬友達も同じ意見でしたが、この函館開催は京都での開催と時期が重なっているため、札幌と違って特に前半はトップジョッキーの参戦が少ないのも特徴で、こうした点も見逃してはならないでしょう。
函館競馬場でも北海道出身の藤田伸二騎手に人気が集まる傾向があります。他に若手の丸山元気騎手、ベテランの横山典弘騎手にも人気が集まり、騎手を中心に考える場合、この3人が軸になる傾向があるようです。他にも古川吉洋騎手、藤岡佑介騎手、秋山真一郎騎手、竹之下智昭騎手、黛弘人騎手らの活躍が目立ち、考慮する必要があるようです。
また、札幌と同様に、北海道開催では地方との交流戦が多く組まれるため、地方競馬所属の騎手にも注目する必要があります。
この時期から多くの2歳新馬が中山記念2012でデビューしますが、4歳以上の古馬でも休養を挟んで函館から始動してくる馬もいますので、こうした馬の休み明け初戦や叩き2戦目をねらい打ちして高配当をゲットするファンもいるようです。