一筋縄ではいかない結果
コメントはまだありません2012年4月10日 at 4:12 PMカテゴリー:G1レースについて
北九州記念
北九州記念は8月中旬に小倉競馬場芝1200mコースを使用し行われるハンデキャップG?競争です。夏の小倉皐月賞2012場の芝コースはスピード中山グランドジャンプが最大の魅力ですが、ハンデキャップ競争という事で、毎年骨っぽい短距離巧者のメンバーが揃い、一筋縄ではいかないレースが繰り広げられます。2005年までは芝1800mの競争として開催されていましたが、2006年に現行の芝1200mに変更になったこのレースは、夏の短距離ハンデキャップ重賞として定着し、函館スプリントステークスやキーンランドカップなどの別定組みと、ハンデキャップ組みの2つに短距離路線は分かれ、高メンバーが揃う北海道短距離組みと比較すると、ハンデ狙いや小倉との相性の良い馬達が出走を行う傾向が強く、短距離以降後5年の歴史の中で、斤量52kg以下の馬が毎年最低でも1頭は3着以内に入るという、波乱傾向の強いレースとなっています。
北九州記念攻略
馬券戦略としては本命を中心に絞り込むよりも、波乱を期待して手広く流す方法が有効ですが、意外に難解なのが軸馬の選定です。特に2010年は前走2桁着順の馬が2頭複勝圏内に入るなど、難解な予想となるケースが多く、馬の小倉成績や騎手との相性など、近走の実力に加え大胆な馬券戦略も必要になってきます。毎年注目を集めるのが、アイビスサマーダッシュ・CBC賞・北九州短距離ステークスを使用した馬達ですが、北九州短距離ステークスに関しては2011年の開催は、最終週に変更になったため、予想の絞り込みが比較的容易になったとはいえ、やはり毎年馬券に絡む斤量の軽い馬をいかに馬券に取り込むかが的中の鍵を握ります。
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