競馬に関する必勝法

2011年6月2日 at 10:13 AMカテゴリー:新潟競馬場

今週のレースは→安田記念2011

近頃では競馬に関する必勝法というものは様々なものが存在しています。それらに記されているもので同じ言葉を目にします。どういう言葉かというと「オッズを見るな」という言葉を多く目にします。一体オッズとはどういう意味かというと、それは馬券が当たった時の倍率のことを指しています。競馬初心者の方々はなぜオッズを見たらいけないのか疑問に思う人がほとんどだと思います。
それはただ単にオッズを見てはいけないということではなく、オッズの高い低いだけを見て馬券を買ってはいけないということなのです。
あまりオッズが高くならないようなレースでは、多く馬券を買ってしまったら当てることができたとしても元手が返ってこない。その反対のことも言え、オッズが高くなりそうなレースでは、馬券を多く買ったとしても当たりさえすれば元手は返ってくる。オッズだけを見て馬券を買っている方々というのはこういう考え方をしているのではないでしょうか。高額な配当が狙えるのであれば、できるだけ無駄な投資を減らしてさらなる収支のプラスを目指したいところなのですが、なぜ買い目を増やしてしまうのでしょうか。
あらかじめ勝負レースを予想し、さらにはそのレースが荒れそうで高額な配当が狙えるということであれば、無駄に買い目の点数を増やさなくても問題ありません。買い目を増やしてしまうということは、馬券の予想が定まっていなくて根拠もあやふやな場合が多いと言えます。オッズによって馬券を買ってしまったことにより、定まっていた予想も焦点が合わなくなっていってるのです。
オッズを見ながら馬券を買っている限り、勝てるものも勝てなくなっていきます。ですから、オッズというものは着順結果が出揃って見るものと言えます。

今週のレースは→安田記念予想

敷地面積の広さでは国内随一を誇る新潟競馬場。

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2011年4月18日 at 12:29 PMカテゴリー:新潟競馬場

その広さを利用して、さまざまなコース設定が可能であるのが新潟コースの魅力でしょう。
国内では唯一施行される直線コース、そしてもちろんダートコース、さらに芝コースは内回りと外回りという、タイプの違う4つのコースに大別されるのが新潟競馬場の特徴です。
ですから、同じ「芝コース」と言っても、内回りと外回りではまったく違うレースが展開されます。
それを端的に表しているのが、直線の長さの違いです。
外回りの直線が659mであるのに対し、内回りは小回りの中山競馬場と同程度である359mと、実に300mもの差があるのです。
今週の重賞2011皐月賞予想はこちらへ。
当然外回りコースでは決め手にまさる差し・追い込みタイプの馬の台頭が目につき、内回りコースでは、どちらに有利とは一概に言えませんが、いく分スピードにまさる逃げ・先行タイプが有利に働くと言えるかもしれません。
新潟競馬場と言うと、どうしても雪とのかかわりなくしては語ることができません。
これは、新潟競馬の開催時期を見ればわかります。
雪解けがおそいため、日本で一番遅い開幕となる新潟競馬場で、春の開催は1開催だけ、そして真夏の新潟が2開催の連続開催となります。
したがって、夏の後半戦である「3回新潟」ともなると、いく分芝コースの傷みも目につくようになり、年によっては内外の有利不利がはっきり目に見えて表れるケースも少なくありません。
外回りコースでは、ただでさえ外からの差し・追い込みが有利に働きますから、少し内が傷んでくると、もう追い込み馬が完全に有利な馬場となることもあります。
その馬場差が最も顕著になるのが直線競馬です。
開幕週から早くも馬場差があるケースも少なくないくらいです。
アイビスサマーダッシュではスタートして各馬外埒いっぱいまで寄っての競馬もときおり目にするくらいですし、ゴール前ではさらにその外の狭いスペースを狙って差しこんでくるケースも目にします。
参考にするなら2011フローラステークスサイトへどうぞ。
新潟開催でも、やはり騎手の得手不得手が影響されます。
ローカル開催と言えば中舘騎手の活躍が目につきますが、他にも西田騎手、若手の丸山騎手などの活躍も目につきます。
また、ご当地ジョッキーの村田一誠騎手も、ときおり新潟で大穴をあけることがありますので要注意です。